【調整豆乳・無調整豆乳の違い】


豆乳と言えば、やっぱり紀文が外せませんよね?
だってこのメーカー、豆乳ブームのずっと前から豆乳を売り続けていますもん。
と言う事で、まずは、この豆乳の代表メーカーとも言える紀文さんで、
調整・無調整の成分・味の比較をしてみたいと思います。

まずは、栄養成分から

栄養成分(200mlあたり) 調整豆乳 無調整豆乳
カロリー 118kal 100kal
タンパク質 7.4g 9.0g
脂質 7.4g 5.4g
炭水化物 5.2g 3.8g
ナトリウム 172mg 2.4mg
ビタミンE 2.0mg 1.0mg
カルシウム 108mg 27mg
マグネシウム 42mg 51mg
レシチン 260mg 380mg
コレストロール 0 0
鉄分 0 0.9mg
イソフラボン 54mg 59mg


まじまじ比較して見ると、おや・・・?それ程変わらないものの、
大きく違っている部分が3つ程ありました。
それは・・・・


ナトリウムとカルシウムと鉄分です。


調整豆乳は塩分を添加しているから、味がない感じがしなくて飲みやすいんですね〜。
あと、カルシウムが調整豆乳の方が多いのは、原材料の所に「乳酸カルシウム」
という文字が入っていますので、後から添加している為と思われます。
カルシウム強化牛乳と同じノリですね(^-^)。


そして私が一番注目したのが
鉄分です。
鉄って独特に鉄臭い(そのままですね)というか、シブイような苦いような味がありますよね。
あれが
豆乳のえぐみと言うか飲みにくさの原因なのではないでしょうか?
それを証拠に、無調整豆乳には鉄分が含まれているのに対し、調整豆乳では0です。
きっと、そうに違いない!(注 専門家の意見を聞いたワケではありません。カンです。)


ちなみに、今話題で私達が豆乳と聞いて一番に思い出す栄養素「
イソフラボン」は
調整豆乳の方が、ほんの気持ち少ないけれど、
それ程変わらないんですね。
その他の栄養素についても、まぁ、無調整豆乳の方が、調整豆乳よりも確かに上ですが、
「そんなに違うなら!」と思う程は、案外違っていませんでした。


次、お味、行きます。

調整豆乳 無調整豆乳
「調整豆乳なら、好き」と言う意見がかなり多かったので、期待して飲んでみます。ところが・・・飲んだ感想は♪まめまめまめまめま〜♪(アナウンサーとかの発声練習ですね。出来ればお腹から声を出して読んで下さい)。ん〜やはりダメです。・・・このままではやはりどうしても豆くさいのが気になって豆乳嫌いの私にはやはり頑張らないと飲めません(T-T)。 最初に出会ったのが濃い無調整豆乳で、その時のキョーレツな体験が忘れられない私。この紀文の無調整は、さて、どうか?・・・・♪まめまめまめまめま〜♪(調整よりも更にいい声で読んで下さい^^)。いや〜やはり・・・どうなんでしょう?さっきのよりもやはり塩味がないせいか「豆臭い」というより「豆腐を濃く絞った感じ」です。やっぱり、嫌いな味、です(T-T)。
後味 ただし。ん?んんっ?後味が全然違います!あの、えぐみ、苦みがないんです!そうか。これが調整豆乳のいい所なんだ!と再確認。苦みを消さなくていいと言う事は後は「豆臭さ」さえ消せれば、ジュースやお料理などにも使えそうです。がぜん、やる気です♪ そして、後味・・・。この後味!これが苦手〜。ただし、他の無調整豆乳よりもこのメーカーのは苦みやえぐみは抑えられていると思います。しかし、苦手なモンは苦手です。そしてこの苦みやえぐみは何かと混ぜてもなかなか消えない事を知っている・・。かなり手強い相手です。

さて、次回からは、いよいよ実際に色んな物に混ぜたりして、より飲みやすい物を
探して行きたいと思います(^-^)。
無調整でも飲める組み合わせは果たしてあるのか!?
それともやはり私は調整しか飲めないのか!?
それとも調整でもやはり厳しいのか!?
乞うご期待、です♪


               



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