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夜勤もこなすパワフルママ看護師は手術室の虜

女性 40代
整形外科・脳外科2年、循環器2年、手術室15年(心臓カテーテルと夜勤は救急外来も含む)

子育てしなら看護の日々

現在は、3人の子育てをしながら総合病院の看護師として働いています。
看護師経験は多いのですが、まだ慣れていないところもあります。
20代の時に病棟を経験し、その後は手術室と救急外来を長く経験しました。
夫に協力してもらい、夜勤もこなしながらフルで働いています。

働いている病院

都内の救急指定の総合病院で全科あります。

患者さんのこと

救急患者で急性期の患者さんが主です。

こんなスキルが身に付く

急性期疾患のスキルが特に身に付きます。認定や専門などの資格も積極的に受けさせてくれます。

資格はこれがオススメ

認定や専門看護師の資格

この科の看護業務

手術室の場合は、直接介助と間接介助の業務です。

病院によって休憩は様々

基本的に、公務員系の病院は義務で取らせてくれるので、休みが取れます。
民間病院は、急患で忙しくなると人も少ないので休憩は取れません。

この科の良い点

手術室では、業務時間が終わって、交代の人などが来れば、割と残業なく帰れるところが良いです。
子育てしながら働き易い職場だと思います。

この科の悪い点

手術ごとに覚えることが多いので、初めは器械や手術の流れ、麻酔器械の名前などを覚えるのに苦労しました。
手術室の業務は病棟での経験があまり生かされないので、年を取ってから手術室勤務になると、覚えるのが大変だと思います。
病棟での経験はあまり生かされない

興味のあること

今後も手術室で働いていきたいです。
手術内容も日々進歩しているのもあり、いろいろな疾患の治療過程を間近で見られる所が、仕事をしていて楽しいです。

こんな人にオススメ!

点滴や治療などの基本的なことを少し経験してきて、もう少しステップアップさせたい人にオススメです。
急性期を経験したい人にも。

こんなことを学びました

急性期の看護、麻酔や麻薬など病棟ではあまり経験できないことを学べました。