酢漬け黒豆



酢漬け黒豆
酢漬け黒豆

は、血糖値を下げる(低インシュリンダイエットにも♪)内臓脂肪を燃やすなどの効果があると、スパスパ人間学で紹介していましたね。
内臓脂肪が高いオット、低インシュリンダイエットにいそしむツマ、という我が家。これは作るしかない(笑)。

という事で、実際に作ってみましたので、作り方を写真入りでご紹介♪ちなみに黒豆はあるある大事典でも紹介されていましたので、合わせて紹介します。



区切り



酢漬け黒豆 作り方

(材料)黒豆1袋(アバウトでOK)、穀物酢適量、密閉ビン1個
ちなみにこの写真では黒豆150g×2袋と、穀物酢300gで作ってます。
黒豆が300gで650円くらい、酢が88円、ビンが588円でした。


黒豆を軽く水洗いして、ざるにとり、フライパンに豆をザラザラ〜っと入れて、中火でから煎りします。(油はひかないでネ)
5分くらい煎ってると、香ばしい香りがして、黒豆がプチっと皮がはじけて来ます。
こうなったらOK。
豆のあら熱が取れたら、密閉ピンに黒豆を移し、酢を黒豆より上まで(タップリ目に)注ぎます。
黒豆の色が出てるのわかります?
これで、しばらく置き、豆が酢を吸って酢が減ったら、豆がヒタヒタに浸るくらいまでその都度酢を足す事3〜4日。

黒豆が十分に酢を吸って膨らんで来たら、そのまま、1週間酢に浸した状態で冷暗所に置きます。
一週間後、ビンの中身をザルにあけ、
酢切りをしたら、完成。
これで、グレープジュースみたいな色の汁と、酢味の黒豆が出来ました。
(これはその後のあるある大事典で知ったのですが、この余った紫色の酢には、体にいいシアニジンがタップリ含まれてます)
黒豆は容器に入れて、冷暗所で保存します。
これが出来上がった酢漬け黒豆ちゃんです^^。どうです?結構美味しそうでしょ?1週間冷暗所で寝かせ、その後、食べ始めます。


区切り

●酢漬け黒豆の食べ方●

毎食前に5〜10粒を良く噛んで食べると効果があるそうです。
尚、ご飯に炊き込んだり、サラダにしてもいいそうです。
私はプリーツレタスと黄色と赤のパプリカの薄切りをサラダにして、
そこに混ぜ込んで食べてました。
酸味のあるドレッシングなら黒豆の味とも合い、彩りも良くてオススメです。


●酢漬け黒豆のお味●

酢に付けた黒豆の味で、十分酸っぱいです(笑)。
美味しいか?と言われれば、酢が苦手な人は正直苦手だと思いますねぇ。
うちのオットも、酢が苦手なので「酸っぱ〜(>_<)」が第一声でした。
ただし、慣れるみたいです。
オットもビンの最後の方はナントおつまみがわりにビールと一緒に食べていました(笑)。
ちなみに、よ〜く噛むとちゃんと黒豆の味がするんですヨ。


●酢漬け黒豆の効果●

これの後に出た健康法「黒酢ダイエット」を始めて効果がグングン出たので、
それを始めた後に酢漬け黒豆を食べるのを辞めてしまったので、これ単体の効果は、
残念ながらわかりませんでしたが。
血液検査をすれば、ハッキリとした効果が見られたかも知れないですね。
ちなみに9/19日のあるある大事典では黒豆の皮に含まれる「シアニジン」に、
血液をサラサラにし、体脂肪率を減らす効果があると放送していました。
酢漬け黒豆を作った後のお酢には、そのシアニジンがタップリ含まれているので、
捨てずに飲んで下さいネ。美味しくはないシロモノですが(笑)。
尚、黒豆を煮た場合は煮汁にシアニジンが含まれてるので、それを飲むといいそうです。


●余談●

この酢漬け黒豆の放送の後に、あるある大事典でも黒豆を取り上げていました。
尚、あるあるでは黒豆を煮て煮汁を飲むと言う方法が紹介されていましたが。
黒豆を水に5時間つけた後煮るとか、冷蔵庫で煮汁が3日しか持たない事を考えると、
こちらの酢漬け黒豆の方が、ラクに続けられるのでは?と思います。
(酢漬け黒豆は、結構日持ちもしますので。)



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