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勉強好きが集まる場所?!集中治療室の看護とは

女性 20代
集中治療室3年

大学病院で働く

看護大学を卒業後、大学病院で3年間勤務しました。

働いていた病院

1000床近い大学病院の集中治療室で勤務していました。

患者さんのこと

院内での急変患者さんや、大きな手術後の患者さんが多いです。

こんなスキルが身に付く

急変時の対応やアセスメント能力、コミュニケーションスキルを身につけることが出来ます。

資格はこれがオススメ

BLS、ACLSの資格を持っていると安心かも知れません。

この科の看護業務

医師の診療の補助がメインです。
術後だと処置が多くなるので、その介助や、気管切開、挿管介助なども行います。
また、術後経過を見ながら早期リハビリテーションも行います。

日によっては残業も

休憩はしっかりと取れていました。
その日の受け持ちの患者さんにも依りますが、忙しいときは2〜4時間程度の残業も行います。

この科の良い点

急変時の対応ができることです。
集中治療室は、いろいろな疾患の患者さんが入室してくるので、他の病棟に移動になった場合でも、とても役に立ちます。

この科の悪い点

様々な科の患者さんが入室してくるので、勉強量が膨大です。
1年目の休日は、ほとんどの日々が勉強でした。休む時間はほとんど無いかもしれません。

興味のあること

循環器内科、循環器外科、脳神経外科で勤務したいです。
心臓系疾患の患者さんの入室が多く、術直後の管理は行ってきましたが、術前や退院前の管理をしたことがないので勉強してみたいです。
脳神経外科は、あまり触れることのない領域だったので、もう少し勉強したいと思っています。

こんな人にオススメ!

勉強が好きな人、柔軟性のある素直な人にオススメです。

私はこんなことを学びました

急変時の対応、患者さんや家族、医療者とのコミュニケーションの取り方を学びました。
また、色々な科の患者さんを対応したので、全身の仕組みも学ぶことが出来ました。