コミニュケーション苦手、でもステータスが欲しい!そんな我がままを叶える手術室看護師とは?

看護師の仕事って何か知ってますか?
手術室、精神科、呼吸器外科、内科、外科、etc・・・科や病棟によって身に付くスキルも様々。
自分はどんな看護師になって、どんなところで働きたいのかを悩んでいたら、このサイトを必見!
あなたにぴったりの看護師の仕事がみつかること間違いなしです。
女性 30代
整形外科・内科3年、手術室1年

30歳でようやく正看護師に

30歳で正看1年目になるナースです。
准看3年の時に整形外科・内科にいました。
正看1年目の今は、手術室看護師として頑張ってます。

働いている病院

田舎では大きめの病院です。
手術室勤務なので、患者さんとの会話は、ほんの少しのしかありません。

患者さんのこと

癌患者や骨折患者、その他血管症例の患者さんがいます。

こんなスキルが身に付く

基礎にやたらと強くなる事です。
あとは、医師とのコミュニケーション能力が上がります。

資格はこれがオススメ

特にありません。
看護師資格があれば良いです。

この科の看護業務

病棟と違って患者さんは話せないので、今患者さんに何が起こっているのかを読み取る能力が必要になります。

残業代もしっかり

休憩は、1時間きちんと取れています。
残業もありますが、交代制で残業代もしっかり貰えます。

この科の良い点

基礎に強くなれる事ですね。
臓器を目で見て学べますし、手術に付く事で解剖での知識が必要となり、血管の走行など細かい基礎を再学習出来ます。

この科の悪い点

待機がある事です。
緊急手術となった時に、待機メンバーが呼び出される制度があります。
月に10日ほどですが、その日は遠くまで出掛ける事が出来ません。

興味のあること

もう少しゆったりした科で働きたいですね。
消化器内科なんかを狙っています。

こんな人にオススメ!

手術室で働いてみたい人はもちろん、もっと勉強したい人や手術室看護師というステータスに憧れている人などですね。
あとは、クレームの多い患者さんが嫌なった方、ケアなどの看護業務が苦手な方、患者さんとの会話が苦手な方、病棟で女性看護師に囲まれてお疲れの男性、一匹狼タイプの方などにもオススメです。

私はこんなことを学びました

毎日勉強しなければなりません。
しかし、勉強した内容が実際に手術で行われ、間近で見れると知識が深まるので、やってて良かったと思います。